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曽野話法 - 砂上論法を斬る(5)

得意技を封じられると

 「事実は争わず人を攻める」の得意技を封じられると曽野綾子氏は著しく精彩を欠く。典型例を挙げよう。高校日本史教科書『新日本史』の執筆者である家永三郎氏は教科書検定に関して国を相手に裁判を起こした。この第3次裁判で、沖縄戦での住民犠牲が争われ、渡嘉敷島の集団自決を扱った「ある神話の背景」の著者である曽野氏は、1988年2月に国側証人として出廷した。

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Author:さんげつ
技術系の某役所を退職後、あり余る時間を使い、妄説探索の旅へ。理系老人の怪刀乱魔。

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